引っ越し時に必要な知識とやっておくこと|目次ページ

引っ越しの際に掛かる手間・手続き・費用・後処置・その他を、自分自身の引っ越し体験から詳細に記してみました^^

 

これから引っ越しをしようとお考えの皆様のお役に立てれば幸いです。

 

なお・・・

 

ここに書かれていることは、個人で調べ、体験したことなので、ご自身がお住みの地域では、やや異なることもあるかもしれません。

 

その辺、、ご了承をお願い致しますm(__)m

 

このページの目次・・・

 

引っ越しの際に掛かる全ての経費や費用とは?

引っ越しの際に掛かる費用

 

ここでは、引っ越しの際に掛かる費用を、支払い別に細かく分けてみました。

 

引っ越しに掛かるお金は、引っ越し業者に支払うお金だけではありません。

 

それ以外にも、要らないもの(廃品)を捨てる費用、転居先(賃貸・分譲物件)に支払うお金(敷金・礼金・保証金、頭金、ローン)、身の回りの生活用品(家具・電化製品)など、買い足すものも出てきます。

 

それらの金額全てをひっくるめて見ておかないと、後々お金がぜんぜん足りない、って事もあり得ます。

 

例えば・・・

 

引越し業者への支払いは、「移動距離・荷物の量・作業の手間(横持ちあり?・エレベーターあり、なし?・何階から何階に引っ越すなど)・追加オプションやサービスなどで決まります。

 

この中で、荷物の量を減らす場合・・・

 

古くなった家具や洋服ダンス、エアコン・電化製品・暖房器具・自転車など、大型のものを捨てれば、大幅に荷物は減らせます。

 

しかし、衣類の収納に使っていた家具等を処分してしまうと、その中に収納していた、ある程度の衣類なども捨ててしまえば、引越し先で新たに収納(家具・洋服ダンス)などを買い足す必要はなくなりますが、算段を見余ると、、、

 

引越し先で「さぁ、片付け」ってなったとき、「あれ、洋服を入れるところが足りない」、すぐに買わなきゃ、とか。。

 

また、

 

古い暖房器具捨ててきたけどまだ寒い・・・来シーズンに新しいのを買おうと思ってたけど、こりゃダメだ、すぐに買わなきゃ、とか。。

 

その他、イレギュラーなことはよく起こります^^;

 

お金に余裕があれば全く問題なしですが、、

 

捨てたものを新たに買う必要がある場合、買い足しをまだまだ先に考えているものも、あらかじめ「引っ越し全体の費用」として、少し多目に見積もっておいた方が無難ですね。

 

※結局、要らないようなら買わなきゃお金が浮きますけど、費用として考えてなかったものが後々たくさん増えてくると、大幅な予算オーバーになっちゃいます

 

前もって、「引っ越しに掛かる費用全体」を、少し多目に見積もり把握しておくことで、費用を削ったり足したりすることが容易になってきます^^

 

そういった部分を踏まえて、下記では引っ越しに伴う費用を細かく分けてみました。

 

引越し時の参考にしてみてください。

 

引っ越し業者を選ぶ際の手順と方法!

引越し業者の選び方と手順

 

引越し業者は小・中・大と、規模はいろいろですが全国にたくさんあります。

 

基本的なシステムはあまり変わりませんが、各々に様々な便利なサービスや有料オプションがあったり、地域密着型の強みがあったりします。

 

業者選びの方法として主なものは・・・

 

インターネット(PC・タブレット・スマホ)を利用し、無料の「引っ越し価格比較サイト」などを利用するもの

 

地域のタウンページやネットから電話番号を調べ、業者に直接連絡を取り、見積もりに来てもらうもの

 

共通しているのは、どちらも無料である、ということですが、ネットを通した見積もりは、あくまで自分でサイトへ情報を入力した内容によるものなので、実際に自宅へ来てもらい、見積もりをあげてもらうものより精度がやや劣ります。

 

私はどちらの方法も行ったことがありますし、もしかしたら大手より、小規模な地域密着型の業者の方が安くなるかもと思い、自分でネットで調べた業者に対し、大阪から、引越し先である徳島まで電話連絡を取り、自ら写真撮影した引っ越しの荷物や廃品類の写真データを、メールで送って見積もりを出してもらったこともあります^^;

 

引っ越しに際し、どの業者を選ぶか?で、値段には雲泥の差が生まれることもありますし、引越し費用として大部分を占めるものなので慎重に事を進める必要がありますね。

 

長くなりましたが・・・

 

今まで引っ越しを経験したことがないようなら、まずはネット経由で「引っ越し価格比較サイト」などを利用し、お値段を見積もり、大体の相場金額を知ったほうがいいかも知れませんね。

 

また、ある程度引っ越し慣れしている場合でも、同じように、「料金比較サイト」などで一旦、今現在(今の時代)の相場金額を把握するのに利用し、価格のお安い順に業者を数社(3社〜4社)ほど呼び、実際に自宅で見積もりを出してもらうと良いかもしれませんね。

 

ネット経由・リアル呼び寄せ、どちらにとっても「キモ」の部分は、必ず「数社の見積り価格を競い合わせる」、ということ。

 

コレなくして、引越価格を抑えることはできません^^

 

>>引っ越し価格の見積もりと業者選び

引っ越し前と後にやるべき手続きや申請とは?

引っ越し前後の手続き

 

引っ越しが決まった段階で、なるべく早めに済ませておいたほうが良い手続きと、引っ越しが終わってから行うべき手続きがあります。

 

ここでは、引っ越しの前にやっておかないといけないこと・・・

 

「転出届」・「郵送物の転送届」・「インターネット回線予約」・「その他諸々」

 

引越し後にやらなければならない手続きや申請・・・

 

「転居届」・「転入届」・「免許証の住所変更」・「その他諸々」

 

などを、その前後に分けて説明しています。

 

引っ越しの際に出た不用品は捨てる?それとも売る?

引越し時の不要品処理

 

引越し時は不用品を捨てる絶好の機会です。

 

しかし、一部のリサイクル家電や大型のものは、捨てるだけでもお金が掛かることも・・・。

 

そういった場合、少しでも引っ越し代金の足しになるよう、「売る」という手もあります。

 

ちなみに「家電」は、まだまだ使えるものであっても、年数を重ねるごとに買い取り値は落ちていき、「5年」を超えると、ほぼ値段は付かない(買取不可)ものが多いです。

 

また、新しいものであっても、備品(リモコン・説明書・その他付属品等)が揃っていないと、買取値段に響いたり、買い取り不可のものもあるので注意が必要。。

 

しかし、「ビデオデッキ」・「オーディオ製品」・「パソコン」・「電動工具」・「携帯電話」・「ゲーム機本体」・「その他」のようなものは、例えジャンク品(故障品)であっても、専門のお店であれば買い取りを行っているところもあります。

 

特に希少品や、製造終了しているようなモノは、パーツ自体に価値があるものもあるので、動かないから捨てよう、ではなく、値段が付くかどうか調べてから処分したほうが良いかも知れませんよ^^

 

 

>>不用品は「売る」、という選択肢

引っ越し後に出たゴミは何処に捨てる?

引越し後に出たゴミ等の処分

 

引っ越しが終わると、段ボール箱や緩衝材(エアキャップ・新聞紙)、買い足したものから出る梱包材などが、大量に出てきます。

 

当然、引っ越し業者で用意してもらったもの(ダンボール・梱包用のヒモ・緩衝材等)は、大体1ヶ月以内であれば、電話一本で回収に来てもらえます。

 

頼まれた業者によるかもしれませんが、それ以外にも、引越し後に購入した組立家具やその他などから出る、ダンボールや発泡スチロールなどの緩衝材なども、回収してもらえることもあります。

 

これらは、依頼した引越し業者にもよリますので、一旦確認してみましょう。

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