引っ越し後にやらないといけない手続きや申請!

転居先や転入先でなるべく早めにやっておいた方が良い手続きや申請について。

 

●転入届

 

転入届は、新たに住まう地域の「区・市役所」等へ赴き、転出先で発行してもらった「転出届」と、「個人が特定できる身分証明証」などと共に、備え付けの「転入届」を記入し提出するものです。

 

一応、コレには提出期限があり、引っ越しをした日(住みだした日)から14日以内となっています(一応、遅れると罰則があるらしいです)

 

※同一市町村からの「転居」の場合、「転出届」は不要

 

●免許証の住所変更

 

新たに住まうエリアを管轄する「警察署」へ赴き、新たな住所が判る書類「住民票(住所変更後のもの)」、あるいは公共機関から送られてきた、「転送されていない郵便物(役所や他の公的機関からの郵送物)」などとともに申請する。

 

●郵便局・銀行等の住所登録変更

 

ネットバンク等は、WEB上から変更手続きができます。

 

郵貯ダイレクトも変更可能ですが、あらかじめ「トークン」の申込みをしていないと、住所変更はできませんでした(泣)

 

その際は、キャッシュカードと身分証明証(免許証等)を持って、最寄りの郵貯窓口まで行く必要があります。

 

●生命保険・自動車保険・その他保険類の住所登録変更

 

●クレジットカードの住所登録変更

 

●FX・証券会社の住所登録変更

 

●国民健康保険・国民年金等の手続き

 

国民健康保険は、他の市町村からの「転入」の場合、既に失効しているはずなので、新たに一から入り直すことになります。

 

その際、本人のみの場合は、「市区町村の役場、住民課」に、「印鑑」「免許証orマイナンバーカード]等と、前年度の「源泉徴収票など」本人の収入が判る書類を持っていき手続きします。

 

源泉徴収票などを忘れた場合は、住民課の方から申告用のハガキを貰えるので、自宅に帰ってから記入後ポストへ投函するか、再度手続きに行く。

 

※この前に「転入届」を先に済ませておく

 

国民年金は、「市区町村の役場、国民年金担当課」へ「年金手帳」を持っていき、「被保険者住所変更届」に記入し提出。

 

●確定申告納付先(納税地)変更届

 

所轄の税務署へ赴き、「納税地の異動に関する届出書」を、転入先の所轄税務署と、転出先の所轄税務署に提出する必要があります。

 

※WEBから書類をダウンロードし、記入後郵送することも可能です

 

●近所への挨拶・大家さんへの挨拶

 

●ポイントサイト(カード)等の住所登録変更

 

●友達へ引越し先住所を教える

 

●JRA(A-PAT)等の住所登録変更

 

●NTTへの住所登録変更

 

固定電話

 

●各携帯電話会社等への住所登録変更

 

NTT・au・ソフトバンク等。

 

●WOWOW・スカパー・NHK・その他、有料放送契約先への住所登録変更

 

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